金魚の水草

2017.8.18

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皆様、こんにちわ!

金魚に水草で失敗している人達、集まれ~!

って事で、アナカリスやカボンバ等が溶けます・・・。

食べます。

無くなりますって方、多いのではないでしょうか?

お祭りの金魚さんから始まる方向けのお話です。

まず、基本的な部分の確認。

・水草はしっかりと砂や砂利に埋っていますか?
・金魚ちゃんに十分な植物性よりのご飯を満足に与えていますか?
・ライトはついていますか?

コレは↑超最低限度の確認ですが・・・。

今回はもう一つ確認がしたいのです。

「水温は高くありませんか?」

 

これ、あまり、店員さんから言われた事がないかもしれません。

初めて金魚を飼われる方は「水草」と言うものを「いれておくもの」と感覚がある事が多いかと思いますが、「水草」も「金魚」も同じ生き物なんです。「植物だってお手入れが必要」と言う事

もちろん、水草の種類によっては好みのお水があるんです。

例えば30度を超えてしまう水温の水槽に、いくら植えても、いくらライトをあてても、いくら、金魚に適切なエサを与えても、枯れる場合がほとんどなんです。

30度を超えると言う事は「水草」意外にも「金魚ちゃん」にも大きな負担になります。人で言うと低温サウナに入っている感覚でしょうか。

金魚意外にも、鯉やメダカも「冷淡水魚」に入ります。

で、あれば、本来は、水温を低くして、「どちらも快適な環境」を作る事が優先です。

それができない場合は「水温が高くてもOK」な熱帯性の水草を選んでみても良いかもしれません。それでも30度は高い事をお忘れなく。

参照:淡水魚ガイド