コンパニオンアニマルと愛玩動物 ①

2018.3.11

 

昨年、アクア環境システムTOJOさんのセミナーでも話題にしましたが、日本とドイツではペットに対する考え方が大きく違います。※もちろん、全ての飼育者に当てはまることではありません。

 

さて、日本ではペットを愛玩動物と呼んでいます。愛する・・玩具(オモチャ)・・動物・・なんです!ギョギョ(>_<)

ドイツではペットを伴侶動物=コンパニオンアニマルと呼んでいます。

生活を共にする・・動物・・って事なんです。❤❤(^o^)

 

セラジャパンはドイツセラ社のペット理念に共感し、セラ社の推奨するナチュラルアクアリウムやビオトープテラリウムをご紹介しています。

飼育する生き物達が喜ぶ環境作りを主軸に考えるペット飼育を推奨しています。ペット達の<生><食><住>を充実させることが、飼育者の責任として考えています。

 

1、生き物の生態を学ぶ

2、生き物が満足する食事を考える

3、より良い飼育環境を用意する

 

とても、重要な事なんですよ!

 

しかし、飼育者主体でペット飼育を考えるとなかなか上手く行きません。

例:安価で丈夫な生き物を飼おう!1種類のエサを食べさせればいいや!スペースが無いからなるべく小さい水槽やケースで!となりませんか?

日本は「金魚すくい」や「メダカ」など、気軽にアクアリウムを始められます。

でも、ペットとして魚を飼うなら、飼育する生き物が喜ぶことを優先して考えてみてください。生き物主体の飼育方法が、上手に飼育するポイントだと思います。

 

詳しくは飼育の基本ガイドをご覧ください。

飼育の基本ガイド