Ⅴ.失敗しないためのポイント<まとめ>

2018.3.30

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ペット飼育に大切なことは、

ペットに寄り添ってあげる事

 

共に生活をする生き物たちが喜ぶ環境を提供する事は、飼育者の責任であると考えます。

是非、ペットの目線で「生・食・住」について考えてみてくださいね。

 


詳しくシリーズで書いてきましたので、合わせてお読み下さい♪

Ⅰ.コンパニオンアニマルと愛玩動物

Ⅱ.失敗しないためのポイント<生き物を学ぶ>

Ⅲ.失敗しないためのポイント<食事を考える>

Ⅳ.失敗しないためのポイント<より良い飼育環境>

上記、興味のある方はご覧ください。

 


 

さて、生き物達が快適に過ごすことの出来る環境であれば、健康を害さない最善の飼育方法に近づくのでないでしょうか!

快適を感じないその瞬間から、生き物達はストレスを感じてしまいます。

私たちと同じで、過剰なストレスは健康を阻害する大きな原因です。

ストレス社会、ストレス食事、ストレス住居では病気にもなりますよ!

 

私たち飼育者は、大自然と同じ環境を作り出すことは不可能です。

しかし、微力でありながらも、自然に近づけ、ペットと寄り添う事は出来ると思います。

 

是非、自然に習った、ナチュラルアクアリウムやビオトープテラリウムで様々な生き物達と寄り添ったペットライフを体験してみてください。

上手く、楽しく、飼育するヒントは、このような考え方の中にきっとあると思います。

お魚の飼育も爬虫類の飼育も・・私たち人間の暮らしと何ら変わりないことをご理解いただければ嬉しい限りです。

 

水換え不要は・・・人間のわがまま・・生き物はどう感じるか!

小さい水槽も・・飼育者の都合・・・生き物はどう感じるか!

 

掃除の楽なベアタンク・・・生き物はどう感じるか!

水草の無い環境・・・・生き物はどう感じるか!

毎日同じエサ・・・生き物はどう感じるか!

水質測定無視・・・生き物はどう感じるか!

1匹の単独飼育・・・生き物はどう感じるか!

 

とペットの気持ちで考えてみてはどうでしょう。

 

 

人それぞれ、アクアリウムの楽しみ方は異なります。

しかし、アクアリウムでペット飼育を行うならば答えは1つです。

 

ペットに寄り添ってあげる事

 

セラ社は「アクアリウム」=「ペット」として考えています。

 

今回の「失敗しないためのポイント」シリーズが

お魚や小動物の命を大切に願う皆様のヒントになれば嬉しい限りです(*´▽`*)

 

次回は、生き物の事をよく理解しているドイツのペットショップを紹介します。