s0229_06.jpg

sera Mgテスト

製品説明

sera Mgテストは、観賞魚用飼育水のマグネシウム(Mg)濃度を測定するMg測定試薬です。
海水に含まれるマグネシウムは、無脊椎動物や海藻の成長に欠かせないものです。例えば石灰藻は、その大部分を占める骨格の形成に大量のマグネシウムを必要とします。海水中には約1,300mg/Lのマグネシウムが含まれており、海水水槽を維持するためには同濃度のマグネシウムが必要になります。sera Caテストの測定結果と合わせれば、より正確に飼育水の水質が把握できます。sera マリンコンポーネント⑥を使えば、水槽内のマグネシウム値を簡単に上昇させることができます。

 

水質について詳しくは「水質ガイド」をご覧ください

 

バナー2完成版

※商品デザインは予告なしに変更することがあります。予めご了承ください。
  • 海OK
    海OK

    海水魚用

    この製品は、海水性観賞魚の飼育に使用出来ます。

使用方法/与え方

ご使用前に、試薬容器をよく振ってからご使用ください。

 

【付属内容】

Mgテスト試薬①15ml☓1本

Mgテスト試薬②(粉末)☓1本

②試薬用計量スプーン白☓1本

Mgテスト試薬③15ml☓1本

Mgテスト試薬④15ml☓1本

Mgテスト試薬⑤(粉末)☓1本

⑤試薬用計量スプーン白☓1本

試験管20ml☓1本

使用説明書☓1枚

日本語簡易説明書☓1枚※

※2018年より全テスター類に折り込んでいます。

【測定方法】

  1. 付属の試験管を飼育水で数回すすいで空にし、外側についた水滴を拭き取ってください。
  2. 注射器を飼育水で数回すすぎ、その注射器を使って2mlの飼育水を試験管に入れます。
  3. 試薬①を6滴加え、試験管を静かに振ってよく混ぜ合わせてください。試験管内の水が濁ることがありますが、測定には影響ありません。
  4. 試薬②を付属の計量スプーンですり切り1杯加え、試験管を静かに振りながら溶かします。
  5. 試薬③を1滴ずつ、数えながら加えます。5滴毎に指の力を抜き、試薬容器に空気が入るようにしてください。1滴加えるごとに試験管を静かに振り、色がピンクから青に変わり、その色が軽く振っても30秒以上消えなくなるまで続けてください。青色に変わるまでに加えた試薬の回数をメモします。青になったらすぐに止め、紫にならないようにご注意ください。
  6. 試験管を空にし、水道水でよくすすぎ、さらに飼育水で数回すすいで下さい。試験管を空にし、外側の水分を拭き取って下さい。
  7. 注射器を使って、2mlの飼育水を試験管に入れてください。
  8. 試薬④を6滴加え、試験管を静かに振ってよく混ぜ合わせてください。試験管内の水が濁ることがありますが、測定には影響ありません。
  9. 試薬⑤を付属の計量スプーンですり切り1杯加え、試験管を静かに振りながら溶かします。
  10. 試薬③を1滴ずつ、数えながら加えます。5滴毎に指の力を抜き、試薬容器に空気が入るようにしてください。1滴加えるごとに試験管を静かに振り、色が赤から緑に変わり、その色が30秒以上消えなくなるまで続けます。(注意:1回目の測定時よりも滴下回数が多くなります)
  11. 2回目の滴下回数から1回目の滴下回数を差し引いてください。その数に60を掛けるとマグネシウム値(mg/l)になります。例えば、1回目のテストの結果が4滴、2回目のテストの結果が24滴だった場合、2回目から1回目を差し引くと20滴です。20×60=1,200なので、1リットルあたり1,200 mgのマグネシウム値ということになります。
  12. テストの後には、真水(水道水)で試験管をよく洗って洗浄しください。

 

【注意事項】
試薬容器のフタは使用後すぐに閉め、他の試薬のフタと取り違えないようご注意下さい。
日光の当たらない室温(15~25℃)で保管してください。
開封後はなるべく早く使い切ってください。
お子様やペットの手の届かない場所で保管してください。
過剰に添加するとカルシウム濃度が低下するのでご注意ください。

調整方法/関連商品説明

飼育水のマグネシウム濃度を上げたい場合は、sera マリンコンポーネント⑥を使えば、水槽内のマグネシウム値を簡単に上昇させることができます。

 

【注意】過剰に添加するとカルシウム濃度が低下するのでご注意ください。

製品サイズ

製品名 容量 メーカー希望小売価格(税別) JAN 取扱製品
sera Mgテスト 15ml ¥8000 4001942-047142 取扱中
 取扱中 印は、セラジャパン取扱い製品で、マークのない製品は現在日本での取扱いがありません。