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sera gHテスト

製品説明

sera gHテストは、観賞魚用飼育水の総硬度(gH=ミネラル)を測定するgH測定試薬です。
淡水中の総硬度(gH)の測定が本品15mlで、約420°dGHまで測定が可能です。熱帯性淡水魚の主な生息地の土壌はミネラル分に乏しい場所が殆どですが、世界中の大半はミネラル分をたっぷり含んだ土壌です。雨によって土壌のミネラル分は、土から溶け出して水を硬水化させます。生息地の総硬度を考慮しながらコミュニティタンクに入れる魚の組み合わせを考えてください。日本(東京都)の水道水の総硬度は、地域や季節によっても変わりますが、約4~10°dGH程です。海水は大量のミネラルが含まれているためgH値が非常に高いので測定を行う必要はありません。

水質について詳しくは「水質ガイド」をご覧ください

 

バナー2完成版

※商品デザインは予告なしに変更することがあります。予めご了承ください。
  • 淡OK
    淡OK

    淡水魚用

    この製品は、淡水性観賞魚の飼育に使用出来ます。

  • 小動OK
    小動OK

    小動物用

    この製品は、爬虫類やその他小動物の飼育に使用できます。

使用方法/与え方

ご使用前に、試薬容器をよく振ってからご使用ください。

 

【付属内容】

gHテスト試薬15ml☓1本

試験管20ml☓1本

使用説明書☓1枚

日本語簡易説明書☓1枚※

※2018年より全テスター類に折り込んでいます。

【測定方法】

  1. 付属の試験管を測定する水で数回すすぎ、測定水を試験管の5mlの目盛りのところまで入れてください。試験管の外側についた水滴は拭き取ってください。
  2. 試薬を1滴づつ加えてください。1滴加えるごとに試験管を軽く振り、これをテスト水の色が赤から茶色を経て黄緑色に変わるまで繰り返します。
  3. 黄緑色になるまでに加えた試薬の滴数が、その水の総硬度(単位°dGH)を表します。例:5滴 = 5°dGH
  4. テストの後には、真水(水道水)で試験管をよく洗って洗浄しください。

 

【注意事項】
試薬容器のフタは使用後すぐに閉め、他の試薬のフタと取り違えないようご注意下さい。
日光の当たらない室温(15~25℃)で保管してください。
開封後はなるべく早く使い切ってください。
お子様やペットの手の届かない場所で保管してください。

※動画内でご紹介している範囲(低いgH値の場合)では、変色がハッキリせず、わかり難い場合がございますが、不良品ではございません。低濃度の場合「茶色~黄緑へ」と変化が激しく「赤」の認識が取れない場合が御座います。ドイツ発行の説明書内には「赤から茶色をへて緑色へ」と記載がありますが、高濃度(10d°gh値以上)の場合にはハッキリと確認する事が可能です。低濃度の場合はgHを上げる事を推奨致します。

調整方法/関連商品説明

【総硬度を下げたい場合】
総硬度が高すぎる場合は、浸透水(RO水)を混ぜることによって下げることができます。南米原産の観賞魚(アマゾン川流域の魚など)が必要とする軟水を作るためには sera アクタンsera スーパーピートを組み合わせてご使用ください。

 

【総硬度を上げたい場合】
sera ミネラルソルトを適量使用して希望の硬度に調整をしてください。

 

【飼育魚の水質目安】
・弱酸性熱帯魚(ネオンテトラ・ディスカス・シルバーアロワナ):6~10°dGH
・弱アルカリ性熱帯魚(グッピー・プラティ・ソードテール):10~14°dGH
・アルカリ性熱帯魚(アフリカンシクリッド):10~18°dGH
・金魚・鯉・メダカ:12~18°dGH

製品サイズ

製品名 容量 メーカー希望小売価格(税別) JAN 取扱製品
sera gHテスト 15ml ¥1800 4001942-041102 取扱中
 取扱中 印は、セラジャパン取扱い製品で、マークのない製品は現在日本での取扱いがありません。