クマノミ通信①

2017.6.21

 

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海水魚の代表的な「クマノミ」について少しご紹介します。

 

クマノミはスズメダイの仲間に分類されます。とても飼育しやすく、水槽内で興味深い習性を見せてくれる生き物です。多くのクマノミは、イソギンチャクを宿主とし共存します。クマノミはイソギンチャクと共生することで他の外敵から身を守ります。逆にイソギンチャクは、クマノミからエサを供給してもらいます。

 

とても仲良しなんですね(^-^)

 

しかし、クマノミといっても意外と種類が豊富で

1、「クマノミ」「ツーバンド・アネモネF」「オレンジフィン・アネモネF」

2、「カクレクマノミ」「クラウン・アネモネF」「ブラックオセラリス」

3、「ハマクマノミ」「レッド&ブラック・アネモネF」「マックローキーズ・アネモネF」

4、「ハナビラクマノミ」「スカンク・アネモネF」「モルディブ・アネモネF」

5、「トウアカクマノミ」「ワイドバンド・アネモネF」「セバエ・アネモネF」

6、「スパインチーク・アネモネFish」

など、様々な種類のクマノミが存在します。

それそれの種類によって、好きなイソギンチャクがあるので驚きです!

 

飼育する際は、是非、相性の合うクマノミとイソギンチャクを一緒に飼育することをお勧めします。また、クマノミ以外にもイソギンチャクと共生するエビやカニがいますので探してみてください。

 

○○○○クマノミと呼ばれる種類は、日本にも分布しているため和名なんです。

○○○○・アネモネフィッシュは、日本に生息していないので英名なんです。

○○○○ヤッコと○○○○エンゼルも、日本にいるかいないかで呼び名が異なります。

 

ちなみに、アメリカの海でクマノミはまだ発見されていないようです・・・