餌の基礎を再確認①【どんな栄養が必要なのか?】

2018.12.25

皆様、こんにちわ!

魚と会話が出来たら、色々とお話したいスタッフ早川が今回の記事を書かせて頂いております!日本語下手な所はお許し下さいまし!

さて、今回は「栄養」の基礎知識をつけて、少し考えるキッカケになれればいいかなと思っております。

人も同じ様に、「3大栄養素」とか「5大栄養素」とか聞いた事はありませんか?

食事はバランスよく!と歌う広告の三角の図式みたいのとか・・・。

まずはそれぞれ、何の事かのかを明確にしましょう。

※人間に例えている部分もふくまれる画像になっております

五大栄養素

さらに、追求するとお魚に与える影響としての、ビタミンの作用がこちら↓

ビタミン症状表

はてさて、その中でも郡を抜いてお魚が必須とする項目が「ビタミン類とミネラル類」です。

何故、そこまで、ミネラルやビタミンが必須なのか?

理由は簡単で

「常にストレスまみれであるから!!」です。

残念で、悲しい事ですが、それが現実。

水槽と言う限られた空間、水質の変化と言う環境の変化、見られていると言う恐怖「楽しみはエサしかありませーーん!!」と言わんばかりのエサクレダンス。。。

それはそれは「ストレスまみれ」であるのです。

ストレスは体のエネルギーを消費してしまいますが、特にストレスはミネラルやビタミンを破壊する強敵。

補わない限りには常に「不足」状態になってしまいます。

その不足してしまいがちなビタミンを補う製品がコチラ↓

sera フィッシュタミン

ミネラルは、弱酸性の淡水魚でもアルカリ性の淡水魚でも、日本の水道水を使っている限り、絶対必須なものになります。

(環境的要素(水質)と体内的要素、両方からのアプローチになります)

それを補う製品がコチラ↓

sera ミネラルソルト

 

さて、お魚ではビタミン、ミネラルを先に重要だとしましたが、勿論エネルギーの源も大事。

でも、エネルギーに関する栄養素はどんなフードにも大抵、多すぎるほど入っているので、心配はない気もします。

これがいわゆる「生きていくには十分」であると言えるでしょう。

でもね、「ストレスに強い」か「健康体である事」とは訳が違うのです。

例えば病気の引き金になるのが「水質」だとしても「ストレスに強い体」をもっていれば、病気になる前に勝てることだって多くあるのです。

(ベストは体力も水質もどちらも安全である事ですが・・・)

人でも同じですよね。

体の弱いお年寄りや赤ちゃんだと、ただの「風邪」だって致命傷になる事もあります。風邪を引きやすい働き盛りの大人だって、忙しいからと言ってコンビニ弁当ばかりでは、疲れや不摂生から、風邪をこじらせたりしてしまいます。

「コンビニ弁当もすてたもんじゃないけど、オーガニック食材でバランスの取れた食事にしたら体質変わってきますよ?」

そういったお話なんです。

これら栄養素の栄養学は、恐らく14種類あるアクアリウムにおける水質を網羅し、理解し、調節出来る事よりも、遥かに難しいお話になります。

しかしご安心下さいませ。

そのあたりの研究は郡を抜いて自慢できる会社があります。

そでが sera Gmbh そう、私達セラジャパンの販売する製品の製造元であるドイツのセラです。

全ては研究結果で、何に、どれが、どれくらい・・・全部知ってる製造元、いや、正しく言えば、まだまだ研究が足りないので、研究し続けている会社。心強い!

調合をして製品になったのが、セラジャパンでも取り扱うフード類です。

実はドイツセラではエサの種類数は世界一で、ほとんどのエサがEU認可をとっています。(厳しい審査基準がある世界規模の認可です)日本ではその種類の半分くらいしか取り扱っておりません(苦笑)

EU認可あり。

すなわち、安全と環境に考慮されたものになります。

残念ながら、日本で流通されている物で、セラ以外の製品は認可のおりた魚の餌は存在しておりません。

すなわち、安全であるのか?環境に配慮されたものなのか?と言う所は疑問に感じる事が多々あります。

例えば、お魚はよく食べるけれど、やたら大量のPO4(リン酸塩)は出る=リン酸塩は発癌や病気の引き金になる物質なので環境、安全とは程遠い気がします。

 

今回の記事は「餌の栄養素の基本」でした。

次回は

餌の基礎を再確認②【どんな働きかけなのか?専用食って??】

です、お楽しみに~♪