アクアリウムの脱窒【NO3/硝酸塩】

2019.10.31

今回は硝酸塩でお悩みの方への情報をお届けします!

 

魚を飼育していると最終的にどうすることも出来ない硝酸塩(NO3)・・・

飼育水を交換して数値を下げる・・・

水草に吸収させる・・・

でも、コケが出る!!!どうしよう・・・・

 

硝酸塩を下げるために「脱窒」に行き着きますね!

 

 

先ずは、少し懐かしいセラ製品を・・・・

じゃじゃーん

セラ バイオ – デニトレーター

sera Bio-Denitrator
sera Bio-Denitrator

 

 

この製品は、以前セラ社が製造販売していた製品です。

知っている方は30年以上前からセラのファンだった人ですね(笑)

 

NO3の分解の為に、水槽に接続して脱窒作用を行うための製品でした。(なつかしい~)

 

しかし、今はもう製造していません!

不要になったからです!

 

もう一度!アピールします

脱窒の為の専用機材は不要になりました。

 

 

今回、ご紹介したい製品は↓↓

じゃじゃ~ん(^-^)

sera シポラックス

s51.jpg
sera siporax

 

みなさん!ご存知のシポラックスです。

シポラックスの特殊な細孔により脱窒効果があり!

硝酸塩(NO3)を下げます!!!!

バイオデニトレーターの時代は終わりました。

砂を厚く敷き入れるアクアリウムも過去の手法。

サブタンクで植物を育成する脱窒も過去の産物。

 

セラ社は世界の最先端をゆく、アクアリウムメーカーです!

シポラックスが唯一保持する、1Lあたり270㎡のバクテリア定着面積がこの極めて難しい問題を解決します。

リング状・多孔質・細孔構造だけでは、真似することが不可能な唯一無二のろ過材です。

 

■詳しくはコチラをご覧ください。→シポラックスの特設ページ

 

真実か!ウソか?

ご愛用の方々は実感されていると思いますので割愛しますね!

 

NO3の数値が気になる方、どうしてもNO3が下がらない方は騙されたと思って使ってみてください。

★NO3の不安から解消されます!

★NO3テスターを疑います!

★シポラックス信者になります!

 

でも「NO3が無くなったからといって水換えをしない」はダメです!

脱窒は水換え不要ではありません!

ご注意ください!

 

【重要事項】

飼育水の交換は、ろ過バクテリアでは分解できない「水性菌や雑菌、病原菌、苔など」を減らす重要な役割を果たします!

 

 

全てのアクアリウムにお勧め!

特に、海水魚飼育の方、サンゴやイソギンチャクを飼育する方、淡水の大型魚を飼育されている方、エビやディスカスのブリードをする方、苔でお悩みの方、金魚の飼育の方、水草の飼育・・・

 

 

セラシポラックスは全てのアクアリストにお勧めのろ材です。

是非、一度、お試しくださいね!

 

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