シポラックスは何故良いのか?【詳しく解説!!①動画の流れ】

2018.4.28

皆様、こんにちわ。

先日、ドイツセラ社が新しい動画を更新してくれました!

動画の始まりでは、シポラックスの構造や製造について説明しています。

さらに、シポラックスの内部では何が起こるのかもプラス説明しています。

まずはご覧下さい。

※英語です、日本語訳はありませんが、読み取って頂ければ幸いです。(自働翻訳機能で日本語を選択して頂くと、変な日本語になりますが・・・)

 

まずは、殿方のご紹介。1分33秒辺りから登場するこの人物。

お名前は「ウンターガッサー博士」でございます。

この方は、セラ製品の開発研究者のお一人でございます。

私たちセラジャパンが知りえないアクアリウムの質問に優しく答えてくれる博士のひとりなんです(^-^)

この動画でウンターガッサー博士は、シポラックスとセラミックろ過材の内部構造に大きな違いがあることを説明しています。

ろ過材の真ん中の穴をふさぎ、息を吹き付ける実験やろ過材に浸透する水とバクテリアの定着面積についても紹介しています。

 

この動画は主に

■ろ過媒体に住む微生物は有害物質を分解する重要な生き物である事

■その微生物の繁殖と死滅のサイクルは、狭すぎてもスムーズではなく、広すぎても最大限に活発になる事はなく、狭すぎるとそれ以上の成長ができず、広すぎると定着ができない状況になる事

■研究により最適なその広さは、1Lの総面積が270平方メートルである事

中盤になると

■表面積ではなく、内部を含む総表面積の考慮が重要である事

■微生物が効率よく定着可能なろ過材である事

■シポラックスは脱窒作用のある製品である事

このような流れになっております。

内容については次回詳しく解説して行きますのでお楽しみに!

 

この機会に是非、ろ過材の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

sera シポラックス®15mm

sera シポラックス®ミニ